世界は贈与でできている 資本主義の「すきま」を埋める倫理学
カートのアイテムが多すぎます
カートに追加できませんでした。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
Audibleプレミアムプラン30日間無料体験
¥3,000 で購入
-
ナレーター:
-
平川 正三
-
著者:
-
近内 悠太
概要
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上)
これが、ニュー・ノーマル時代を切り拓く哲学書。
「ずっとじぶんでも考えていたことが、別の光を当ててもらったような気がして、読んでいて興奮しました」
―――糸井重里
「コロナ後の経済は『贈与』を軸に駆動します。必読でしょう」
―――山口周
2020年最有望の哲学者、「希望」のデビュー作
「仕事のやりがい」「生きる意味」「大切な人とのつながり」―――。
なぜ僕らは、狂おしいほどにこれらを追い求めるのか?
この世界を基礎づける「お金で買えないもの=贈与の原理」とは何か?
どうすれば「幸福」に生きられるのか?
「人間」と「社会」の意外な本質を、みずみずしく平易な文体で驚くほどクリアに説き起こす。
ビジネスパーソンから学生まで、
見通しが立たない現代を生き抜くための、発見と知的興奮に満ちた「新しい哲学」の誕生!
「一見当たり前に存在しているこの『世界』の成り立ちを、『贈与』や『言語』、『常識」の成り立ちを通して説き起こした鮮烈なデビュー作。
人間の『こころ』の力動の機微をとらえる近内さんのセンスには肌の温かさと機械の精緻さがある。
ウィトゲンシュタインと小松左京の本書を通しての出会いは思考世界における一つの『事件』。
社会の見え方を一変させ、前向きに生きるために、この本を処方せよ!」
―――茂木健一郎
目次
第1章 What Money Can't Buy――「お金で買えないもの」の正体
第2章 ギブ&テイクの限界点
第3章 贈与が「呪い」になるとき
第4章 サンタクロースの正体
第5章 僕らは言語ゲームを生きている
第6章 「常識を疑え」を疑え
第7章 世界と出会い直すための「逸脱的思考」
第8章 アンサング・ヒーローが支える日常
第9章 贈与のメッセンジャー
こちらもおすすめ
-
贈与の訓練としてのサンタクロース
- 著者: 内田 樹
- ナレーター: 古川 雅達
- 再生時間: 11 分
- 完全版
-
総合評価16
-
ナレーション12
-
ストーリー12
小さな子どもを持つ親の多くは、サンタクロースを演じます。子どもには気づかれないように、しかし子どもが欲しがるプレゼントを枕元に置くサンタクロースというのは、ある意味で「贈与」の理想のように感じます。 サンタクロースの存在をいつまで信じていたのかという問いの答えは人によってさまざまで、僕が訊いた中では「20歳すぎまで信じていた」という人もいましたし、「小学校低学年でわかった」という人もいました。 ただ、共通するのは、あるクリスマスの日に一挙にわかったのではなく、何年かかけてしだいにわかってきたということです。 実際にお父さんが枕元でごそごそやっているのを子どもは視認することもよくあるわけですけれど、そういう場合には、「お父さんは夢遊病状態にあり、サンタさんが憑依(ひょ うい)して、その贈与行為を代行しているのである」という説明を子どもたち自身が(しばしば自主的に)採用して、その事態を合理化しているようです。 子どもを持つ何人かからの聞き取りではおおむねそうでした。(本文より) 内田樹&平川克美「大人の条件」はこちらから→http://yakan-hiko.com/uchida.html
著者: 内田 樹
-
贈与経済2.0
- 著者: 荒谷 大輔
- ナレーター: デジタルボイス
- 再生時間: 5 時間 47 分
- 完全版
-
総合評価5
-
ナレーション4
-
ストーリー4
「お金を稼がずに生きていける世界」なんて、ありうるのか?「お金」さえあれば何でもできる世の中だと信じられていますが、その「経済的自由」を実現するために、人々は資本主義経済の厳しいルールの下で「勝ち続けること」を強いられています。
-
-
お互い様な世界
- 投稿者: Kindleのお客様 日付: 2026/02/25
著者: 荒谷 大輔
-
目的への抵抗
- 著者: 國分 功一郎
- ナレーター: 國分 和人
- 再生時間: 4 時間 43 分
- 完全版
-
総合評価60
-
ナレーション56
-
ストーリー56
自由は目的に抵抗する。そこにこそ人間の自由がある。にもかかわらず我々は「目的」に縛られ、大切なものを見失いつつあるのではないか――。
-
-
穿った見方をするのが哲学?
- 投稿者: 佐野 寿之 日付: 2024/04/09
著者: 國分 功一郎
-
資本主義の中心で、資本主義を変える
- 著者: 清水 大吾
- ナレーター: 小堀 真生
- 再生時間: 6 時間 33 分
- 完全版
-
総合評価10
-
ナレーション10
-
ストーリー10
毎年毎年、昨年以上の結果を求められる。このプレッシャーは、どこからきている?「成長が目的」の世界は、人を幸せにしないーー。
-
-
資本主義の本質を問う
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2025/10/02
著者: 清水 大吾
-
The Gift
- How the Creative Spirit Transforms the World
- 著者: Lewis Hyde
- ナレーター: Stephen Bowlby
- 再生時間: 13 時間 36 分
- 完全版
-
総合評価0
-
ナレーション0
-
ストーリー0
A modern classic cherished by many of the greatest artists of our time, The Gift is a brilliant, life-changing defense of the value of creative labor. Drawing on examples from folklore and literature, history and tribal customs, economics and modern copyright law, Lewis Hyde demonstrates how our society - governed by the marketplace - is poorly equipped to determine the worth of artists’ work.
著者: Lewis Hyde
-
増補改訂版 スマホ時代の哲学
- 「常時接続の世界」で失われた孤独をめぐる冒険
- 著者: 谷川 嘉浩
- ナレーター: よねざわ たかし
- 再生時間: 8 時間 21 分
- 完全版
-
総合評価34
-
ナレーション33
-
ストーリー33
★★★推薦の声、続々!!★★★SNSによって失われたものを、哲学者とともに取り戻す旅に出る。そんな素敵な本ほかにないです!――
-
-
気持ち悪い関西弁
- 投稿者: ま 日付: 2025/09/10
著者: 谷川 嘉浩
-
贈与の訓練としてのサンタクロース
- 著者: 内田 樹
- ナレーター: 古川 雅達
- 再生時間: 11 分
- 完全版
-
総合評価16
-
ナレーション12
-
ストーリー12
小さな子どもを持つ親の多くは、サンタクロースを演じます。子どもには気づかれないように、しかし子どもが欲しがるプレゼントを枕元に置くサンタクロースというのは、ある意味で「贈与」の理想のように感じます。 サンタクロースの存在をいつまで信じていたのかという問いの答えは人によってさまざまで、僕が訊いた中では「20歳すぎまで信じていた」という人もいましたし、「小学校低学年でわかった」という人もいました。 ただ、共通するのは、あるクリスマスの日に一挙にわかったのではなく、何年かかけてしだいにわかってきたということです。 実際にお父さんが枕元でごそごそやっているのを子どもは視認することもよくあるわけですけれど、そういう場合には、「お父さんは夢遊病状態にあり、サンタさんが憑依(ひょ うい)して、その贈与行為を代行しているのである」という説明を子どもたち自身が(しばしば自主的に)採用して、その事態を合理化しているようです。 子どもを持つ何人かからの聞き取りではおおむねそうでした。(本文より) 内田樹&平川克美「大人の条件」はこちらから→http://yakan-hiko.com/uchida.html
著者: 内田 樹
-
贈与経済2.0
- 著者: 荒谷 大輔
- ナレーター: デジタルボイス
- 再生時間: 5 時間 47 分
- 完全版
-
総合評価5
-
ナレーション4
-
ストーリー4
「お金を稼がずに生きていける世界」なんて、ありうるのか?「お金」さえあれば何でもできる世の中だと信じられていますが、その「経済的自由」を実現するために、人々は資本主義経済の厳しいルールの下で「勝ち続けること」を強いられています。
-
-
お互い様な世界
- 投稿者: Kindleのお客様 日付: 2026/02/25
著者: 荒谷 大輔
-
目的への抵抗
- 著者: 國分 功一郎
- ナレーター: 國分 和人
- 再生時間: 4 時間 43 分
- 完全版
-
総合評価60
-
ナレーション56
-
ストーリー56
自由は目的に抵抗する。そこにこそ人間の自由がある。にもかかわらず我々は「目的」に縛られ、大切なものを見失いつつあるのではないか――。
-
-
穿った見方をするのが哲学?
- 投稿者: 佐野 寿之 日付: 2024/04/09
著者: 國分 功一郎
-
資本主義の中心で、資本主義を変える
- 著者: 清水 大吾
- ナレーター: 小堀 真生
- 再生時間: 6 時間 33 分
- 完全版
-
総合評価10
-
ナレーション10
-
ストーリー10
毎年毎年、昨年以上の結果を求められる。このプレッシャーは、どこからきている?「成長が目的」の世界は、人を幸せにしないーー。
-
-
資本主義の本質を問う
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2025/10/02
著者: 清水 大吾
-
The Gift
- How the Creative Spirit Transforms the World
- 著者: Lewis Hyde
- ナレーター: Stephen Bowlby
- 再生時間: 13 時間 36 分
- 完全版
-
総合評価0
-
ナレーション0
-
ストーリー0
A modern classic cherished by many of the greatest artists of our time, The Gift is a brilliant, life-changing defense of the value of creative labor. Drawing on examples from folklore and literature, history and tribal customs, economics and modern copyright law, Lewis Hyde demonstrates how our society - governed by the marketplace - is poorly equipped to determine the worth of artists’ work.
著者: Lewis Hyde
-
増補改訂版 スマホ時代の哲学
- 「常時接続の世界」で失われた孤独をめぐる冒険
- 著者: 谷川 嘉浩
- ナレーター: よねざわ たかし
- 再生時間: 8 時間 21 分
- 完全版
-
総合評価34
-
ナレーション33
-
ストーリー33
★★★推薦の声、続々!!★★★SNSによって失われたものを、哲学者とともに取り戻す旅に出る。そんな素敵な本ほかにないです!――
-
-
気持ち悪い関西弁
- 投稿者: ま 日付: 2025/09/10
著者: 谷川 嘉浩
-
学びとは何か
- 〈探究人〉になるために
- 著者: 今井 むつみ
- ナレーター: 宮崎 綸
- 再生時間: 6 時間 5 分
- 完全版
-
総合評価10
-
ナレーション10
-
ストーリー10
「学び」とは,あくなき探究のプロセスだ.たんなる知識の習得でなく,新しい知識を生み出す「発見と創造」こそ本質なのだ.本書は認知科学の視点から,生きた知識の学びについて考える.
-
-
ナレーション
- 投稿者: スミ 日付: 2026/05/03
著者: 今井 むつみ
-
持続可能な資本主義――100年後も生き残る会社の「八方よし」の経営哲学 (ディスカヴァー携書)
- 著者: 新井 和宏
- ナレーター: 芹川 晴夫
- 再生時間: 4 時間 45 分
- 完全版
-
総合評価9
-
ナレーション9
-
ストーリー9
内容紹介
誰かの犠牲で成り立つ経済を、終わらせよう。
-
-
投資のあるべき姿
- 投稿者: 流れ星 日付: 2024/10/19
著者: 新井 和宏
-
格差の〝格〟ってなんですか? 無自覚な能力主義と特権性
- 著者: 勅使川原 真衣
- ナレーター: 神楽坂 素子
- 再生時間: 5 時間 33 分
- 完全版
-
総合評価24
-
ナレーション24
-
ストーリー24
「自己肯定感」育て、「成長」の希求、「ウェルビーイング」や自発的「リスキリング」の勧め、「自立」の推進、「自分の機嫌」のとり方、「つぶしが利く」能力……。
-
-
現代日本の価値観への鋭い問題提起
- 投稿者: Amazonのお客様 日付: 2025/12/14
著者: 勅使川原 真衣
-
ビジネスの「攻めどき」と「引き際」について
- 著者: 家入 一真
- ナレーター: 清水 裕亮
- 再生時間: 4 分
- 完全版
-
総合評価1
-
ナレーション0
-
ストーリー1
事業がなくなるときはケースバイケースだけど、自然消滅パターンが一番多い。飽きちゃって力が入らなくなって、関わってきた人たちも僕のやる気の低下とともにモチベーション下がっていって終わり。自分が飽きるってことは世間も飽きてる可能性が高いと、僕はポジティブに考えてる。 あとは、採算の問題もある。これ以上ずるずるやっても最終的に損しかしないってことで、損切です。かつてやっていた飲食業の場合は、僕が最初に見誤った部分があって、すいぶん撤退した。内装に2000万円かけたけど、このまま経営していくと赤が増えていくだけだから、2000万円は捨てたと思って、閉じちゃいましょ。って感じでズバズバと……。 こういうのは潔くやらないといけないんだけど、僕は未練たらたらでした。やっぱりその店で働く人たちがいて、お客さんとして来てくれる人たちがいて、固定客も少しずつできてきたなかで、少なくともその瞬間はその人たちの居場所になっていたわけで。そこを閉じちゃうのはつらい決断でした。(本文より) 家入一真 「家入学級」はこちらから→http://yakan-hiko.com/ieiri.html
著者: 家入 一真
-
力と交換様式
- 著者: 柄谷 行人
- ナレーター: 辻井 健吾
- 再生時間: 11 時間 43 分
- 完全版
-
総合評価19
-
ナレーション15
-
ストーリー15
生産様式から交換様式への移行を告げた『世界史の構造』から一〇年余,交換様式から生まれる「力」を軸に柄谷行人の全思想体系の核心を示す
-
-
ここ数年の氏の総まとめ
- 投稿者: 山高帽 日付: 2024/05/12
著者: 柄谷 行人
-
訂正可能性の哲学
- 著者: 東 浩紀
- ナレーター: 宮尾 透
- 再生時間: 10 時間 51 分
- 完全版
-
総合評価27
-
ナレーション26
-
ストーリー26
正しいことしか許されない時代に、「誤る」ことの価値を考える。世界を覆う分断と人工知能の幻想を乗り越えるためには、「訂正可能性」に開かれることが必要だ。ウィトゲンシュタインを、ルソーを、ドストエフスキーを、アーレントを新たに読み替え、ビッグデータからこぼれ落ちる「私」の固有性をすくい出す。
-
-
すごい!感動!
- 投稿者: jojo 日付: 2024/12/23
著者: 東 浩紀
-
暇と退屈の倫理学
- 著者: 國分 功一郎
- ナレーター: 盆子原 康
- 再生時間: 11 時間 43 分
- 完全版
-
総合評価151
-
ナレーション143
-
ストーリー143
暇とは何か。人間はいつから退屈しているのだろうか。答えに辿り着けない人生の問いと対峙するとき、哲学は大きな助けとなる。著者の導きでスピノザ、ルソー、ニーチェ、ハイデッガーなど先人たちの叡智を読み解けば、知の樹海で思索する喜びを発見するだろう。
-
-
浪人や大学生を経て
- 投稿者: 美棲 度 日付: 2026/04/12
著者: 國分 功一郎
-
ケアと編集
- 著者: 白石 正明
- ナレーター: 吉田 健太郎
- 再生時間: 6 時間 20 分
- 完全版
-
総合評価12
-
ナレーション11
-
ストーリー11
もはやこれまでと諦めてうなだれたとき,足元にまったく違うモノサシが落ちている.与えられた問いの外に出てみれば,あらふしぎ,あなたの弱さは克服すべきものじゃなく,存在の「傾き」として不意に輝きだす──.
-
-
その人らしく
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2025/11/12
著者: 白石 正明
-
Laws of UX
- Using Psychology to Design Better Products & Services
- 著者: Jon Yablonski
- ナレーター: Jason Leikam
- 再生時間: 3 時間
- 完全版
-
総合評価0
-
ナレーション0
-
ストーリー0
This practical guide explains how you can apply key principles in psychology to build products and experiences that are more intuitive and human-centered. Author Jon Yablonski deconstructs familiar apps and experiences to provide clear examples of how UX designers can build experiences that adapt to how users perceive and process digital interfaces.
著者: Jon Yablonski
-
共感の論理
- 日本から始まる教育革命
- 著者: 渡邉 雅子
- ナレーター: デジタルボイス
- 再生時間: 5 時間 1 分
- 完全版
-
総合評価5
-
ナレーション4
-
ストーリー4
五感を働かせた体験に基づいて感情を伝え合い,共感を育む日本の国語教育は,世界から遅れた弱みではなく,AI時代にこそ強みとなる.人間と自然の関係を結び直し,共感的利他主義をベースに政治・経済・法・社会の多元的思考を使い分け…
著者: 渡邉 雅子
-
世界は「関係」でできている 美しくも過激な量子論
- 著者: カルロ・ロヴェッリ(著), 冨永 星(訳)
- ナレーター: 上野 翔
- 再生時間: 6 時間 18 分
- 完全版
-
総合評価24
-
ナレーション23
-
ストーリー23
世界の本当の姿とは? 天才物理学者が”真実”を明かす”ホーキングの再来”と評される天才物理学者が”真実”を明かすイタリアで12万部を売り上げ、世界20か国で刊行予定の話題作!
-
-
粒子に永続性は無い
- 投稿者: ちくたく 日付: 2026/01/09
著者: カルロ・ロヴェッリ(著), 、その他
-
スマホ時代の哲学失われた孤独をめぐる冒険
- 著者: 谷川 嘉浩
- ナレーター: 楯野 煌人
- 再生時間: 7 時間 55 分
- 完全版
-
総合評価33
-
ナレーション30
-
ストーリー30
新進気鋭の哲学者による“つながっているのに寂しい、常時接続の世界”を生き抜くための書。スマホは私たちの生活をどう変えてしまったのか?
-
-
聞くだけではもったいない
- 投稿者: view2 日付: 2023/03/24
著者: 谷川 嘉浩
-
現実はいつも対話から生まれる
- 著者: ケネス・J・ガーゲン (著), メアリー・ガーゲン (著), 伊藤 守 (監修・翻訳), 、その他
- ナレーター: 入江 直樹
- 再生時間: 4 時間 4 分
- 完全版
-
総合評価11
-
ナレーション10
-
ストーリー10
対話型組織開発、教育、心理療法etc. 注目を集める「社会構成主義」最良の入門書。ここに対立を超える鍵がある。
著者: ケネス・J・ガーゲン (著), 、その他
-
緑地と文化
- 社会的共通資本としての杜
- 著者: 石川 幹子
- ナレーター: デジタルボイス
- 再生時間: 5 時間 14 分
- 完全版
-
総合評価3
-
ナレーション3
-
ストーリー3
明治神宮外苑において百年の星霜を重ねた樹木の伐採が強行された.これは決して一地域の問題にとどまらない,持続可能な社会の根幹に関わる事態だ.なぜこのような事態が起きてしまったのか.
-
-
まずは立ち止まり、この書を読もう、木々の声を聴こう
- 投稿者: H.&P.K 日付: 2025/11/06
著者: 石川 幹子
-
具体と抽象
- 著者: 細谷 功
- ナレーター: 難波 優馬
- 再生時間: 2 時間 17 分
- 完全版
-
総合評価501
-
ナレーション429
-
ストーリー429
永遠にかみ合わない議論、罵り合う人と人。その根底にあるのは「具体=わかりやすさ」の弊害と「抽象=知性」の危機。動物にはない人間の知性を支える頭脳的活動を「具体」と「抽象」という視点から読み解きます
-
-
わかり易い
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2021/03/06
著者: 細谷 功
-
視点という教養(リベラルアーツ) 世界の見方が変わる7つの対話
- 著者: 深井 龍之介, 野村 高文
- ナレーター: 一迫 修人
- 再生時間: 7 時間 15 分
- 完全版
-
総合評価22
-
ナレーション22
-
ストーリー22
JAPAN PODCAST AWARDSベストナレッジ賞受賞の人気番組が待望の書籍化!7つの学問の研究者と深井龍之介氏・野村高文氏が対談したpodcastを書籍化。
著者: 深井 龍之介, 、その他
-
勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版 (文春文庫)
- 著者: 千葉 雅也
- ナレーター: 秋山 諒
- 再生時間: 5 時間 16 分
- 完全版
-
総合評価45
-
ナレーション39
-
ストーリー39
勉強ができるようになるためには、変身が必要だ。勉強とは、かつての自分を失うことである。深い勉強とは、恐るべき変身に身を投じることであり、それは恐るべき快楽に身を浸すことである。そして何か新しい生き方を求めるときが、勉強に取り組む最高のチャンスとなる。日本の思想界をリードする気鋭の哲学者が、独学で勉強するための方法論を追究した本格的勉強論!文庫本書き下ろしの「補章」が加わった完全版。
-
-
驚いた
- 投稿者: metanoia 日付: 2024/08/10
著者: 千葉 雅也
-
ウィトゲンシュタイン 『哲学探究』という戦い
- 著者: 野矢 茂樹
- ナレーター: 井上 智博
- 再生時間: 11 時間 10 分
- 完全版
-
総合評価13
-
ナレーション10
-
ストーリー10
ウィトゲンシュタインは、『哲学探究』において自らの『論理哲学論考』を乗り越え、哲学問題をまったく新しい光のもとにおいた。従来の問題に新たな解答を与えたというよりも、
-
-
哲学探究の意味
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2024/04/13
著者: 野矢 茂樹
-
「やりたいことをやる」だけでは人生の主人公にはなれない
- 著者: 内田 樹
- ナレーター: 古川 雅達
- 再生時間: 12 分
- 完全版
-
総合評価26
-
ナレーション22
-
ストーリー22
今の若者は「やるべきこと」「やりたいこと」に関心を持つけれど、自分が「やれること」にはあまり関心を持ちたがらないようです。しかし、これからの世の中で生き残るために必要なことは、「自分は何をやれるのか」を知ることではないでしょうか。 この問いの中で私がいちばん興味を惹かれたのは、今の若者は「やるべきこと」「やりたいこと」には関心があるが、「やれること」には関心がない、という対比における助動詞の使い方でした。 これはなかなかいいところを衝(つ)いています。 英語で書いたらshouldとwould like toとcanですね。「ねばならぬ」「したい」と「できる」の対比です。ちょっと古めかしい文法用語で言うと、「当為(とう い)」「願望」と「可能」です。 ざっくり言い切ってしまうと、次のようなことになります。 動詞に「当為」と「願望」の助動詞をつけて話すのが「子ども」で、動詞に「可能」の助動詞をつけて話すのが「大人」である。(本文より) 内田樹&平川克美「大人の条件」はこちらから→http://yakan-hiko.com/uchida.html
-
-
入れ子の関係
- 投稿者: スケルトン 日付: 2022/09/25
著者: 内田 樹
-
街場の成熟論
- 著者: 内田 樹
- ナレーター: 梶原 信也
- 再生時間: 8 時間 56 分
- 完全版
-
総合評価24
-
ナレーション23
-
ストーリー23
非常識で、冷笑的な人々が増えたこの国でウクライナ戦争、陰謀論、ポスト真実の時代、公共財の私物化、バワークラシー、ハラスメント……
著者: 内田 樹
-
才能をひらく編集工学 世界の見方を変える10 の思考法
- 著者: 安藤 昭子
- ナレーター: デジタルボイス
- 再生時間: 6 時間 13 分
- 完全版
-
総合評価7
-
ナレーション6
-
ストーリー6
コロナ、AI、異常気象……押し寄せる変化を「編集力」で味方につける!「編集」という言葉から、何を思い浮かべるでしょうか?
-
-
色々な事をまとめる編集工学
- 投稿者: ktrips 日付: 2025/05/21
著者: 安藤 昭子
-
とびこえる教室: フェミニズムと出会った僕が子どもたちと考えた「ふつう」
- 著者: 星野 俊樹
- ナレーター: 結城 大地, 榎 みのり
- 再生時間: 7 時間 3 分
- 完全版
-
総合評価4
-
ナレーション4
-
ストーリー4
男子が散らかし、女子が片づける。それを大人たちが教室の「自然な日常風景」と看過する。――ずっと「生きづらさ」を抱えてきた教師は、学校に潜む性別役割分担に疑問を持ち、子どもたちに「ふつうとは何か?」を問い続ける。この国のごく片隅で、しかし確かに社会を変容させた、教師と子どもの実践の物語。
著者: 星野 俊樹
-
科学と資本主義の未来
- <せめぎ合いの時代>を超えて
- 著者: 広井 良典
- ナレーター: 岩見 聖次
- 再生時間: 8 時間 58 分
- 完全版
-
総合評価20
-
ナレーション17
-
ストーリー17
AIならば可能なのか。将来世代はどうなるのか。
-
-
55兆 年金 5兆 文科省予算 1兆 国立大学予算
- 投稿者: ta_rabo 日付: 2023/10/06
著者: 広井 良典
Audible制作部より
ただ、受け取り手の想像力によって、贈られたものを受け取るっていう結論は発想の新しさがありながら、肌感覚から離れなくて好ましく思った。
納得はしなかったけど
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
自分のものの見方を変えてみるのに良い本でした。
新たな視点
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
とても良い本
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
贈与=愛
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
個人的に映画や本、人から直接、何かを知ったときに感じる背筋が伸びる感覚を、言葉で理解できたことはなんだか、とても嬉しかった。
贈与というキーワードで世界を読み解く
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。